「なんでいつもそう、突然なんだ」
休日にTV番組で紹介されたラーメン屋さんに行きたくなった。
大学からバスで行ける場所で、駅より数個前のバス停で降りれば目的の店。
・・・というのは、知っているがたしかな場所はわからない。
けれども、その店に行きたくなって、バスを利用しているサークル部員に声をかけてみた。
放課後1時間経過した頃のこと。
私は場所も知らなければ、それまでにそのような会話も交わした覚えもなく、むしろ私と会話していた人を放置して他の人に声をかけた。その人にとっては藪から棒もいいとこだったはず。棒なんていう可愛いものならいいけれど。
当然、文句を言われる。
突然過ぎる、と。
でも、よくよく考えれば、私が突然に突然の思いつきで何かしようと周りを巻き込むのは常なのだから、私が唐突に唐突の思いつきで何かすることに対して予め覚悟しておいてくれてもいいんじゃないか。
毎回毎回、唐突だと文句言われるのでは堪ったもんじゃない。
むしろ私の唐突が日常だと思っておけば、唐突でもなんでもないじゃないか。
ん?
自分で何が言いたいのかわからなくなってきた。
とりあえず、私の唐突に対して日々覚悟しておけばいざという時に困らないということ。災害みたいなものだね。
…自分で言いながら少なからず落ち込むね。災害…訓練が義務か。。。
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