おつかい。
祖母君に頼まれた本をやっと入手した。
入荷数が少ないと聞いたので、懇意にしている書店員に注文しておいたので、捜し回らなくてすんだ。
書店員には、「この本で間違いないんだよね?」とさんざん念を押された。私だって、書名も著者名も知らないよ、としか答えられない。
さて、いざ祖母君にお届けすると、「これ、マンガだったの!?それなら、いらない」とのお言葉を賜った。
…。
書名も著者名も正解ではあった。
中身が活字ではなくマンガなのは、私の責任じゃあない。
祖母君の間違いじゃないか。
色々文句を言いたかったけど、どうせ聞きやしないと諦めて何も言わずにリビングに放置。そしたら、意外にも母君と妹君が食い付いて読んでた。少しは報われたかなぁ。。。
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